見直しが大切

住宅ローンで考えること

住宅ローンを見直す場合考えることは、繰り上げ返済、ボーナス返済、他社のローンと比較して金利が安いところに借り換えできないかどうかです。しかし、このところずっと最低の金利の状態が続いています。昨年住宅を購入されたばかりの方であっても見直しをすることで効果があるというケースもあるのです。もちろん何年もまえに住宅ローンを利用された方も一度シミュレーションをしてみることです。何を比較するのかというと月々の支払金額以外に手数料などを含めてトータルでの支払金額を比較して考えることはもちろんなのですが、団体信用生命保険の見直し、通称団信の見直しもすることです。これを見直すことで短期間や長期間働けなくなった時のリスクを確認することです。

団信の見直しについて

住宅ローンを比較するときには、団体信用生命保険の見直しをすることです。団信とは、重度障害や亡くなってしまったといった万が一の場合に住宅ローンの代位弁済をしてくれる保険のことです。もし万が一のときに保険金が下りるということは、生命保険でもいいわけです。これを見直すを長期にわたり保険料が削減できることになり効果が大きいのです。住宅ローンを比較検討する際には、金利を比較して借り換えを検討することももちろんですが、住宅ローンを見直す場合はローンはそのままで団信のみを見直すということもできます。住宅ローンの現在の残高を確認してこのまま団信でいいのかそれとも別の生命保険に切り替えたほうがいいのかを検証することができます。

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